トップ クレジットカード.comについて 相互リンク お問い合わせ サイトマップ

クレジットカード.com > ICチップ搭載カードについて

ICチップ搭載カードについて

トランジスタ・抵抗・コンデンサ・ダイオードのような素子を集めて基板上に装着させて、様々な機能を持っている電子回路を集積回路と呼ばれています。集積回路は、1959年に発明されて、今では色々な機器に組み込まれています(IT用語辞典より)。集積回路は、一般的な磁気ストライプカードよりもかなり多くの情報を保存することが可能です。また、集積回路の構造がかなり複雑なものなので、偽造がされることが少ないという利点があります。そしてまた、磁気ストライプカードには無い演算機能があるということなので、かなり複雑な情報の管理が可能になります。

ICカードは、キャッシュカードの大きさで、プラスチック製カードに非常に薄い半導体集積回路(ICチップ)が埋め込まれています。また、情報の記録が可能になっているカードなので、電子マネーやテレホンカードのようなものにも利用されているということです。ICカードは磁気カードと比較してみると、100倍近いデータを記録することが出来ます。そして、データの暗号化ができるので、偽造にも強いと考えられています。ICカードは、データを読み書きする方式の違いによって、接触式と非接触式に分別されます。接触式のICカードは、ETOなどで採用されています。また、海外のテレホンカードにも使用されているのです。

IC(集積回路)チップが搭載されているカードをスマートカードと呼ばれています。また、国内では、スマートカードはICカードのことです。現在では、ICカードはクレジットカード・キャッシュカードに使用され始めています。これまでのプラスチックカードに金色(または銀色)のICチップ端子が埋め込まれているようなカードを、実際に見かける機会が増加しているように思っています。ICやスマート(かしこい)というような言葉から想像できるように、これまでの磁気カードと比べてみると、ICカードは小さなコンピュータを持っているかなり高機能なカードと言えるのです。

小型の集積回路を埋め込んでいるカードはICカードと呼ばれています。ICカードは、クレジットカード・キャッシュカードのような磁気ストライプ式とは異なり、磁気を読み取られることはありません。だから、安全性が高くて、様々な目的で利用することができるようになっているのです。携帯電話の場合においては、携帯電話の中に組み込まれているICカードを読み取る仕組みです。首都圏の電車通勤の人が切符・定期券を使用しないで、携帯電話をかざすだけで、電車のホームを通り抜けている姿は、何度もニュースで報道されているので有名になっています。

今日のお勧め記事 ⇒ 年会費無料のクレジットカード

年会費が無料のクレジットカードの中には、申込初年度年会費無料のカードと、翌年度以降も永年無料のカードがあるのです。そしてまた、ある条件を満たすことによって、年会費が無料になるという場合があります。その条件の内容は、一定限度以上を利用していることや、公共料金の自動引き落としに利用していることなどです。ただし、年会費がかかってしまいますが、ある程度のキャッシュバックやポイントのような特典が付いているカードの方が、じっくり考えてみると、お得になっている場合もあるということです。